物語はフィクションであり、画像やD画は雰囲気を醸すためのもので物語とは無関係です。未成年者は閲覧禁止。なお、D画はup枠が10Mなので古いものから順次消します、あしからず^^

第3話、狙われる熟年未亡人の資産と貞操(6)背後から
池田は登美子と一緒に湯につかった。登美子は娘のように恥じらって折った両膝を寄せて胸に顔を埋めるようにしてじっとしている。

わずかな身動きにつれて二人の裸身のまわりに湯がなめらかに波立ち湯気が乱れる。池田はときどき登美子のあごを持ち上げて口を吸い、また乳房を愛撫した。

「お肌がおきれいですね、素敵ですゥ、奥さん」
「恥ずかしいわ、わたしなんかもうおばさんよ」

池田は手に手を添えて自分の股間に導いた。ビンビンに硬直した怒張が登美子の手に触れた。

「ああ・・」
登美子は拒まずに湯気に上気した頬を池田の体に寄せてそっと逞しいものを握りしめた。

女蕩らしの池田の手に掛かってここまでくればもうされるままだった。多分この女は亡くなった旦那以外に男を知らないのであろう。

池田は彼女を立ち上がらせて後ろ向きにして浴槽の縁に両手を突かせた。
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第3話、狙われる熟年未亡人の資産と貞操(5)鏡の中の裸体
「あッ、あッ、池田さん、何なさるの、いやですよ、カメラなんか恥ずかしいわ」
「奥さん、真っ直ぐ鏡を見て下さい、綺麗だねェ、素敵ですよォー」

登美子は素っ裸に剥かれて化粧室の鏡の前に立たされていた。彼女の豊満な胸に背後から池田の手が巻きつけられ、こともあろうに鏡の中の裸体をデジカメが狙っていた。

ピカッ・・フラッシュの閃光が何度も走った。登美子はいやしくも上流階級の家柄である、その彼女がこんな写真を撮られてしまえば命取りになる。

しかし、今の彼女は酒の酔いや男の戯れに気を取られてそれに気付いていなかった。
撮影が済むと池田は登美子を抱きかかえながら浴室に向った。
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