池田は登美子と一緒に湯につかった。登美子は娘のように恥じらって折った両膝を寄せて胸に顔を埋めるようにしてじっとしている。
わずかな身動きにつれて二人の裸身のまわりに湯がなめらかに波立ち湯気が乱れる。池田はときどき登美子のあごを持ち上げて口を吸い、また乳房を愛撫した。
「お肌がおきれいですね、素敵ですゥ、奥さん」
「恥ずかしいわ、わたしなんかもうおばさんよ」
池田は手に手を添えて自分の股間に導いた。ビンビンに硬直した怒張が登美子の手に触れた。
「ああ・・」
登美子は拒まずに湯気に上気した頬を池田の体に寄せてそっと逞しいものを握りしめた。
女蕩らしの池田の手に掛かってここまでくればもうされるままだった。多分この女は亡くなった旦那以外に男を知らないのであろう。
池田は彼女を立ち上がらせて後ろ向きにして浴槽の縁に両手を突かせた。

わずかな身動きにつれて二人の裸身のまわりに湯がなめらかに波立ち湯気が乱れる。池田はときどき登美子のあごを持ち上げて口を吸い、また乳房を愛撫した。
「お肌がおきれいですね、素敵ですゥ、奥さん」
「恥ずかしいわ、わたしなんかもうおばさんよ」
池田は手に手を添えて自分の股間に導いた。ビンビンに硬直した怒張が登美子の手に触れた。
「ああ・・」
登美子は拒まずに湯気に上気した頬を池田の体に寄せてそっと逞しいものを握りしめた。
女蕩らしの池田の手に掛かってここまでくればもうされるままだった。多分この女は亡くなった旦那以外に男を知らないのであろう。
池田は彼女を立ち上がらせて後ろ向きにして浴槽の縁に両手を突かせた。

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