今どきの男女は少なくとも婚約がととのえば性交渉をする場合が少なくない。いわゆる、婚前交渉である。
男の方が結婚式までガマンができないのだ。満男も婚前交渉を何度も迫ったのだが美耶子が首を縦に振らなかった。
二人にとって今夜は文字通り初めての夜である。美耶子は裸身を仰向けにされて下肢を大きく左右に引きはだけられていた。その股間に満男が取りついている。
美耶子にとっては、厳かでまた華やかだった昼の結婚式の印象がまだ頭に残っているだけに今のこの姿が恥ずかしく惨めな思いすらした。
満男の方はお預けを食っていたものがようやく手に入った喜びで浮き立つ思いだった。男のシンボルは醜いほどの怒張を遂げ先走り液がタラタラと流れ出る有様であった。

男の方が結婚式までガマンができないのだ。満男も婚前交渉を何度も迫ったのだが美耶子が首を縦に振らなかった。
二人にとって今夜は文字通り初めての夜である。美耶子は裸身を仰向けにされて下肢を大きく左右に引きはだけられていた。その股間に満男が取りついている。
美耶子にとっては、厳かでまた華やかだった昼の結婚式の印象がまだ頭に残っているだけに今のこの姿が恥ずかしく惨めな思いすらした。
満男の方はお預けを食っていたものがようやく手に入った喜びで浮き立つ思いだった。男のシンボルは醜いほどの怒張を遂げ先走り液がタラタラと流れ出る有様であった。


満男は美耶子をベッドへ連れ込んで裸にしようとしていた。
「わたし、恥ずかしいから・・、灯りを少し暗くして下さい」
美耶子は哀訴した。
「ぼくたち結婚したんだからいいじゃないですか」
「でも・・」
「美耶子さんの綺麗な身体を見たいんですよォー」
満男は譲らなかった。美耶子は身体にバスタオルを巻きつけたままだった。
「自分で脱げないならぼくが・・」
満男はもう容赦しなかった。バスタオルを引き剥がして仰向けに転がした。
美耶子は「いや、ゆるして」と言いながら為すがままだった。美耶子はあわてて両手で顔を隠し肘で乳房を押えた。両膝を立てて下腹部を隠そうとした。
「手をどけて、脚を伸ばしなさい」
満男は少し声を荒げた。
結婚を前に母からきいた初夜の心得を思い出していた。
「夜のお寝間では旦那様に従うのよ」
恥ずかしさで顔を赤らめながら美耶子は満男の前にぶざまな格好を曝した。それはあたかも蛙をひっくり返したような哀れな姿だった。
「どう、気持ちいい?」
満男はサーモンピンクの粘膜が覗き見えるオマ○コに指を這わせた。
「いや・・」
「夫婦になった以上、なにも恥ずかしがることないじゃないですか」

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