美子はケモノのように四つ這いだった。身重の場合は後背位がお腹を圧迫しないので具合が良いというのだ。
「入れますよ」
「いや・・」
不安におののく美子の哀願をよそに大山は怒張に手を添えて先端を二枚の襞肉の間に押し入れた。
「あ・・あうッ・・いや・・」
大山は一気に突入したい欲求をがまんしてジワリジワリと串刺しにした。
しかし最後はグイと子宮口を突き上げた。
「ヒィーッ・・」
「すっかり奥までつながった、わかるかねー」
やがて大山は腰をまわして亀頭の先端で子宮口をグイッ、グイッと抉った。
「あ、いや・・う、うんッ・・」
美子は上気した赤い顔を振りたてた。
男にさいなまれつつもせくり上がる喜悦をこらえきれない風なのだ。
「気持ちいいんだね、感じているんだねー、妊娠中は感じやすいいうからな、エーヘヘ」
「こうしてつながればお腹が大きくても楽にできるだろう、奥さん」
赤貝を思わせる美子の恥肉が大山の赤黒い怒張を咥えて裂けんばかりに拡がり切っている。
「ああ、奥さん、気持ちイイわ、生でヤラせてもらってるよ、今は妊娠の心配がないからね、ウヘヘ」
「ああ・・、大山さん、わ、わたし、ああーどうしよう・・」
美子の腰がうねり、小山のようなお腹が揺れ動く。
「あんッ、あんッ・・ああ大山さん、ヒイィ・・もう・・」
大山は一定のリズムで腰を前後させ始めた。
怒張が濡れ光りながらオマ○コの恥肉をきしませて出入りする。やがて美子は内から込み上がる喜悦のやるせなさに耐えかねたのか自分から腰を使い始めた。
「ああ、大山さん、気が・・変になりそう」
半狂乱になって身をブルブルふるわせ始めた。
「ホラ、奥さん、一緒に天国へ行くよォ」
大山は鋭く言うとともに腰を激しく突き入れた。
「イ、イクウッ・・」
二人はオコリに憑かれたように痙攣の波を繰り返した。
(第9話、完)


「入れますよ」
「いや・・」
不安におののく美子の哀願をよそに大山は怒張に手を添えて先端を二枚の襞肉の間に押し入れた。
「あ・・あうッ・・いや・・」
大山は一気に突入したい欲求をがまんしてジワリジワリと串刺しにした。
しかし最後はグイと子宮口を突き上げた。
「ヒィーッ・・」
「すっかり奥までつながった、わかるかねー」
やがて大山は腰をまわして亀頭の先端で子宮口をグイッ、グイッと抉った。
「あ、いや・・う、うんッ・・」
美子は上気した赤い顔を振りたてた。
男にさいなまれつつもせくり上がる喜悦をこらえきれない風なのだ。
「気持ちいいんだね、感じているんだねー、妊娠中は感じやすいいうからな、エーヘヘ」
「こうしてつながればお腹が大きくても楽にできるだろう、奥さん」
赤貝を思わせる美子の恥肉が大山の赤黒い怒張を咥えて裂けんばかりに拡がり切っている。
「ああ、奥さん、気持ちイイわ、生でヤラせてもらってるよ、今は妊娠の心配がないからね、ウヘヘ」
「ああ・・、大山さん、わ、わたし、ああーどうしよう・・」
美子の腰がうねり、小山のようなお腹が揺れ動く。
「あんッ、あんッ・・ああ大山さん、ヒイィ・・もう・・」
大山は一定のリズムで腰を前後させ始めた。
怒張が濡れ光りながらオマ○コの恥肉をきしませて出入りする。やがて美子は内から込み上がる喜悦のやるせなさに耐えかねたのか自分から腰を使い始めた。
「ああ、大山さん、気が・・変になりそう」
半狂乱になって身をブルブルふるわせ始めた。
「ホラ、奥さん、一緒に天国へ行くよォ」
大山は鋭く言うとともに腰を激しく突き入れた。
「イ、イクウッ・・」
二人はオコリに憑かれたように痙攣の波を繰り返した。
(第9話、完)



美子が返事に困って黙っていると女将は急かすように二度三度と返事を催促した。
「奥さん、いいのね、え、どうなの、え・・」
「・・・」
「この頃はねェ、奥さん、時代が変りましてねー・・、割り切りで遊ぶ主婦のかたが随分増えました、だから遠慮なさることはないと思いますわァ」
「・・・」
「わたし詳しい事情は存じ上げませんけど・・この際社長さんのお情けをお受けして肩の荷を降ろされる方がおよろしいかと・・」
「・・・」
「もちろん、ここでのことは秘密厳守いたします、他の従業員にもそれは厳しく言い聞かせてございます」
そこまで言われると美子の気持ちが動いたのであろう、女将に向かって小さく頷いた。
「そうォー、よかったァー」
女将は満面の笑みを浮かべて大山社長と顔を見合わせた。
善は急げというように、いや違う、美子が心変わりしないうちにということだろう、3人は直ちに隣の部屋に移った。
その部屋は洋風の寝室だった。大きなダブルベッドを見て、いよいよここで男に抱かれるかと思うと、美子は立ちすくんだ。
それを見透かすように女将は美子を部屋の隅に連れて行って衣服を脱がし始めた。
「そりゃーねー素人さんはこういうところへくると要領がわからないし恥ずかしいし、とまどいますよねー、だからわたし最初だけこうしてお手伝いしますのよー、わからないことがあったらなんでもおっしゃってくださいね」
「・・・」
美子は女将のペースにのせられて何も言えない。
「お綺麗なマタニティドレスですねー、センスが素敵ですわー・・」
女将は美子をおだてながらどんどん脱がせていって、とうとう特殊なデザインの白い下着一枚にさせてしまった。
「さあ、奥さん、これで大山社長さんの前に行きましょう」
「女将さん、わたし・・」
美子は躊躇して何か言おうとするが女将は取り合わない。
「社長さんの前へ行ったら、よろしくお願いしますって、ご挨拶するんですよ、わかりましたね」
女将はそういい残して部屋を出て行った。
「おお、肌、白いね、いいね、いいね、それ、なんて言うのォ、マタニティのスリップかなー、キャミソールかなァー」
ベッドの端に座った大山は下着姿の美子を目の前に立たせて軽口を言ってからかった。
やがてそれにあきたらず、美子をベッドへ追い上げて、いろいろな恥ずかしいポーズを要求するのだった。


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