物語はフィクションであり、画像やD画は雰囲気を醸すためのもので物語とは無関係です。未成年者は閲覧禁止。なお、D画はup枠が10Mなので古いものから順次消します、あしからず^^

第10話、悪夢・ギャンバン(まわし)(6)恥ずかしいヨガリ声(第10話、完)
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B子の理不尽な要求に屈して佐和子が股を拡げたのは僅かな時間であった。しかしその僅かな隙にA男が当然のような顔をして狭い車内に乗り込んできた。

すでに素っ裸だった。
「いやッ・・ああ、いやあッ・・」

それは愛のないセックスを強要されようとする女の悲痛な叫びだった。
「あんたも男が欲しかったんだろうが、そうだろう、仲良くしようよ」

そう言いながら裸身を並べて横たえ、佐和子の首に片腕をまわして、しっかり抱きすくめた。

あの草むらで犯されていたらもしかしたらもっと激しく抵抗したであろう、しかし今となっては佐和子はずっと気弱になっていた、あきらめていたといってもいい。

巧妙なやりかたである、獲物を追い詰め、時間をかけて弱るのを待つ、連中の常套手段である。

「さあキスだ」
首に巻かれた腕に力を込められると佐和子は泣き声を洩らしながら顔をA男の方にガックリと仰向けた。

ディープキスをつづけながら股の奥の肉の閉じ目を何度もなぞり上げた。また、乳房の頂点に硬くしこっている乳首を咥えてきつく吸った。

「ああッ・・」
たまらぬとばかりに白い喉を反り返して佐和子は泣いた。

やがてA男は佐和子の上に重なって怒張の先端を割れ目にあてがうとゆっくりとぬめり込ませた。

「あう、ううんッ・・」
しかし半ば力ずくで犯されることが口惜しいのであろう、喜びを感じまい、感じても顔に表すまいと佐和子は下唇を強く噛んで耐えようとした。

しかし、所詮女蕩らしの敵ではなかった。A男はそんな佐和子を楽しげに眺めやりながら、ゆっくりと出し入れを始めた。

単調な抜き刺しではない、女を無上のエクスタシーに誘うべく緩急自在に技巧の限りを尽くした。

やがて佐和子はきざし切った美しい顔をのけぞりっ放しにして喘ぎだした。恥ずかしい声が洩れるのをこらえようとして顔を振りたてた。

無駄な努力であった、振りたててもついヨガリ声が洩れ出てしまう。下の口が怒張をねっとりくるみ込んでからみつき締め付けてくる。

良家のお嬢様の恥じらいとつつしみが官能の昂ぶりに破られる時がやがて訪れた。

「ああッ・・」
ひと声高く叫んだ佐和子が伸び上がるように大きく反った。

その口から続けてヨガリ声が噴き上がった。
「ああッ・・いく、いくゥ・・・アア、イッチャウ・・」

佐和子の口から恥ずかしいヨガリ声を何度も絞りとったあと、A男がおもむろに精を放った。そして、佐和子の息がまだ整わないうちに待ちかねていた五郎が襲った。(第10話、完)
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第10話、悪夢・ギャンバン(まわし)(5)生唾をゴクリと
「脱がさないで、許して」という必死の哀願もむなしく佐和子は素っ裸に剥かれてしまった。

「イイ体してるじゃん・・」
3人は裸体を取り囲んで好奇の眼を向けてからかった。

A男たちは落葉の散らかるこの場所で一気に思いを遂げることもできたが、それをあえてしないのは深慮遠謀があったのだ。

(このままぐずぐずしているとどんないたずらをされるかわからない、どこか人の居るところへ行って助けを求めよう)佐和子は隙を見て3人の輪をかいくぐって逃げた。

ここへ来る途中ちらっと見えた休憩所へ彼女は向うつもりである。いまはもう裸を恥ずかしがっている余裕などなかった。

「裸でどこまで逃げられると思っているのかしら」B子が面白そうに言えば、A男が「しばらく泳がせておけ」と言って笑った。

気弱な五郎だけが逃げていく白い裸体をいつまでも心配そうに目で追っていた。

佐和子は見当をつけた方角に向かって車道とは別の細い道を進んだ。しばらく行くと自販機の明かりが見えてきた。

(助かった、あそこへ行けば誰か人も居るにちがいない)佐和子は駆け足でそこへたどり着いた。

「ごめんください、誰か居ませんか・・」
自販機の裏の小屋の入り口で佐和子は何度も呼びかけた。

しかし無情にもその声は裏山にこだまするだけであった。そこへ3人の悪党の乗った車がゆっくりと近づいた。

「いつものようにやるんだ」
A男がB子に何かを指示した。

脱がせた上着を持ってB子が佐和子のところにおもむいた。
「佐和子さん、そんな格好じゃ他人に見られると恥ずかしいでしょう、さあ、これを羽織るのよ」

さきほどまでの意地悪な態度とは大きな変りようである。その猫撫で声は気持ちが悪いほどである。

「佐和子さん、あの男たちも悪い人間じゃないわ、あなたが綺麗だから・・、ね、わかるでしょう、ウフフ」

「・・・」
「あなたも、わたしたちの仲間になりなさいよ、アレを楽しむのよ、セ・フ・レよォー」

「そんな・・わたし・・ふしだらな・・困ります」
「秘密は守るわ、大丈夫よ、わたしにまかせなさい、ね・・」

車は人目につかない駐車場の隅に寄せられていた。小さい外灯の明かりがボウっと辺りを照らしている。

男たちが車の後部ドアを開けて生贄の到着を待っていた。A男の手には最新のD−ビデオ機が握られていた。五郎は投光機を手にしていた。

「佐和子さん、そこに入って、脚を延ばしてこちらを向いてちょうだい」

B子は佐和子から羽織らせてあった上着を剥ぎ取って車の後部座席に追い込んだ。

「ああ、B子さん、何をなさるの」
「だまって、わたしの言うとおりすればいいのよ・・さあ、お股を開いてアソコを見せてちょうだい」

「わ、わたし・・恥ずかしい・・ウウウ」
佐和子は守りの姿勢で胸と股を手で隠して膝と膝をピッタリとくっつけてじっと動かない。

「さあ手をどけなよ、見られたって減るもんじゃないだろう」
B子が半身を乗り入れて佐和子の頬に一発二発平手をくれるのだった。

「あッ・・B子さん、乱暴はやめてェ・・」
しかし争っても無駄だと観念したのであろうか、ついに佐和子は股を開いた。

A男はアソコへ目を釘付けにしながら生唾をゴクリと飲み込んだ。(今どきの26歳の女にしては綺麗なオマ○コをしているな)

多めの陰毛はボウボウと言ってよくトリミングの手が全く入っていない。それは男性経験の少ないことを物語っている。

パックリと開いた割れ目に見える襞肉も控え目で色も淡い。目を上半身に転ずれば豊満と言っていい乳房である。乳輪は大きすぎず小さすぎず色は淡いピンクである。

(こりゃー上玉だぜィ、早く嵌めたいや)A男は思わず自分の分身を握り締めた。傍に居る五郎も思いは同じだった。

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