物語はフィクションであり、画像やD画は雰囲気を醸すためのもので物語とは無関係です。未成年者は閲覧禁止。なお、D画はup枠が10Mなので古いものから順次消します、あしからず^^

第16話、海外旅行の落し穴・極悪エステ(3)いよいよ施療
まず、体の洗浄、そして垢すり、そして洗浄といよいよ施療のメニューに入った。

バストのサイズを訊かれる。
「一応、アイカップです」

二人のエステシャンは大げさに羨ましがった。美和子は仕事のストレスが祟って、少し肥満気味なのだが、彼女たちはそういう弱点には触れもしない。

部屋に笑い声が満ち、和気あいあいの雰囲気が演出された。一見、順調に進行しているように見えた。

しかし、知らず知らずの間に下半身へのタッチが増えていた。また、隠しカメラへ向けて脚の開脚シーンが増えていたのだ。

白い薄地のショーツは濡れて中が透けて見えた。布越しに見る股間は卑猥だった。

壁や天井に数台の隠しカメラが埋め込まれているのを美和子は知るよしもない。まもなくあられもない姿が余すことなく記録されるのだ。

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第16話、海外旅行の落し穴・極悪エステ(2)エステ店
そして、一軒のエステ店の扉を押した。もちろん店の品定めをしなかったわけではない。地味な看板と店構えが気に入ったのだ。

料金もいつも行く店と大差ないし、応対も日本語で丁寧だった。ロッカールーム、浴場などの設備も整い清潔であった。

しかし、この整い過ぎた佇まいこそが曲者だった。美和子が着換えをする姿が早くも巧妙に隠された自動盗撮のビデオカメラに捉えられていたのだ。

施療室では流暢な日本語を話す二人の女性エステシャンが待ち構えていた。
まず水着に着替えてくれと言う。これも少し意外だった。

最初から素っ裸の場合だってあるのだ。美和子に好印象を与えたことは間違いない。

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