美和子はそれを上半身で使われているときは単なるツボのマッサージ器くらいに思っていた。
ロッド状ローター付きシャワーのことである。男根を模したロッドの部分をエステ嬢が巧みに手のひらで隠していたからである。
しかし、それを持ったエステ嬢が美和子の下半身に移ってロッドの長さを調節する時、見てしまったのだ。
そのおぞましい性具がアソコに受け入れるものであることは美和子にもわかった。すでに耐え難い恥ずかしい思いをさせられたのに、まだその上に・・。
「いやッ・・、そんなもの使うの、やめてッ、許してッ、・・いやッ・・」
彼女は泣き叫んで哀願した。
しかし、エステ嬢たちは表情一つ変えないで言った。
「お客さん、任せて下さいよ」
エステ嬢たちにはわかっていた。この女から後でクレームをつけられる心配はないということ。
アクメの姿を見られ、あまつさえ恥ずかしい潮吹き、失禁の痴態を曝した女がどうしてクレームなどつけれようか。
陵虐とははずかしめ、いためつけることをいう。行われていることはまさにそれだった。
男根を模したロッドの先で割れ目を二度三度とこすりあげて真ん中の窪みにズブズブと沈めた。
もちろん、ただのロッドではない、強力な震動つきでる。まもなくロッドの出し入れが始まった。クリの頭を水流がたたきつける。
もう一人のエステ嬢が乳房を揉む。
「アアーン、アアーン・・」
口を開けて泣き叫び、体をくねらせ、狂乱状態であった。なんどもなんどもアクメの発作が襲いかかる、その度に女体が海老のように反り返った。
やがてアソコからロッドが引き抜かれた。しかし、それで終わりではないのだ。エステ嬢の一人が暴れないように美和子の太腿にまたがった。
女の体で最も敏感といわれるクリ、その根元にロッドの震動を当てられる。同時に水流が襲う。
壮絶なクライマックスが訪れた。またもや潮吹きを伴うアクメの連続だった。
・・・・・・・
異国の夜の街を腑抜けのようになってフラフラと歩く女がいた。
短篇D画 ←

(第16話、完)
ロッド状ローター付きシャワーのことである。男根を模したロッドの部分をエステ嬢が巧みに手のひらで隠していたからである。
しかし、それを持ったエステ嬢が美和子の下半身に移ってロッドの長さを調節する時、見てしまったのだ。
そのおぞましい性具がアソコに受け入れるものであることは美和子にもわかった。すでに耐え難い恥ずかしい思いをさせられたのに、まだその上に・・。
「いやッ・・、そんなもの使うの、やめてッ、許してッ、・・いやッ・・」
彼女は泣き叫んで哀願した。
しかし、エステ嬢たちは表情一つ変えないで言った。
「お客さん、任せて下さいよ」
エステ嬢たちにはわかっていた。この女から後でクレームをつけられる心配はないということ。
アクメの姿を見られ、あまつさえ恥ずかしい潮吹き、失禁の痴態を曝した女がどうしてクレームなどつけれようか。
陵虐とははずかしめ、いためつけることをいう。行われていることはまさにそれだった。
男根を模したロッドの先で割れ目を二度三度とこすりあげて真ん中の窪みにズブズブと沈めた。
もちろん、ただのロッドではない、強力な震動つきでる。まもなくロッドの出し入れが始まった。クリの頭を水流がたたきつける。
もう一人のエステ嬢が乳房を揉む。
「アアーン、アアーン・・」
口を開けて泣き叫び、体をくねらせ、狂乱状態であった。なんどもなんどもアクメの発作が襲いかかる、その度に女体が海老のように反り返った。
やがてアソコからロッドが引き抜かれた。しかし、それで終わりではないのだ。エステ嬢の一人が暴れないように美和子の太腿にまたがった。
女の体で最も敏感といわれるクリ、その根元にロッドの震動を当てられる。同時に水流が襲う。
壮絶なクライマックスが訪れた。またもや潮吹きを伴うアクメの連続だった。
・・・・・・・
異国の夜の街を腑抜けのようになってフラフラと歩く女がいた。
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(第16話、完)
アクメの姿や小便をタレルところを他人に見られる。淑女にとって、それは露出癖でもない限り恥ずかしさに耐えられるものではない。
ことに美和子のように仕事柄、人の指導的立場にある人間にとってはなおさらであった。
美和子はバンザイしたまま両手の拘束を解かれないまま全裸で施療台の上に放って置かれた。俎板の上の魚のように汗と尿と体液とオイルにまみれて横たわっていた。
極めた快楽の余韻が引くにつれ、恥ずかしさ口惜しさ後悔の念が込みあげてくる。目尻から涙が滴り落ちた。
エステ嬢が戻ってきた。手に水道ホースにつながったシャワーの器具を持っている。
美和子が何かを訴えている。残るメニューの施療を辞退したいと言っているのだ。
恥ずかしい姿を見られた相手だから負い目を意識して気弱になっているのだろう。相手の眼もまともに見れない始末なのだ。
「わたしたちにお任せ下さい、こんなところで中断したら痩身の効果が半減しますわ、あともう少しですから、頑張りましょう・・、ね、お客さん」
そう言って相手は頭を縦に振ろうとしなかった。しかたなく美和子は従わざるを得なかった。
「じゃーシャワーで洗い流しますねー、水圧で指圧効果のあるシャワーなんです」
美和子は正直に汚れた体をシャワーで洗い清めてくれると思ったのだろうが・・甘かった。
エステ嬢の一人が持つ器具はロッド状ローター付きシャワー、他の一人が持つのは高速水流シャワーであった。
そのメニューのことをイカセ水責め、彼女らは内輪でこう呼んでいた。
最初は体の汚れを流してくれた。
しかし、それを早々に切り上げると下半身を受持つエステ嬢が美和子の股をM字に開脚しなおかつ秘部の割れ目を指で開けた。
そしてクリトリスの根元とおぼしき部分に高速水流を当てたからたまらない。水流による局部の刺戟はこれまた想像を絶する快感を生む。
「アッ、アーン・・、アッ、アーン・・」
上半身を受持つエステ嬢も呼応してロッド状ローター付きシャワーで腋の下、乳房と、性感帯を巧みに責め立てた。
「アッ、アッ・・アッ、アーン・・」
とめどなく噴き出る悲鳴を遮るように美和子の口にロッド状ローターを差し込んだ。
「・・ウッ、ウッ・・」
脇から放射される強い水流が口や鼻を直撃して息もできない。長く続けるのは危険ですらあった。
美和子が二度三度と水にむせ返るのを冷酷な眼で見ていて限界とみるとサッと引揚げた。
「ウグゥ、ウグゥ・・・ハッハッ・・」
残酷なメニューであった。
これもそれも盗撮ビデオ作品の視聴者を喜ばせるため、作品の付加価値を高めるための趣向であった。
ロッド状ローターはその形状から想像されるとおり下の口に使われるものである。本格的な責めはまだこれからなのだ。
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ことに美和子のように仕事柄、人の指導的立場にある人間にとってはなおさらであった。
美和子はバンザイしたまま両手の拘束を解かれないまま全裸で施療台の上に放って置かれた。俎板の上の魚のように汗と尿と体液とオイルにまみれて横たわっていた。
極めた快楽の余韻が引くにつれ、恥ずかしさ口惜しさ後悔の念が込みあげてくる。目尻から涙が滴り落ちた。
エステ嬢が戻ってきた。手に水道ホースにつながったシャワーの器具を持っている。
美和子が何かを訴えている。残るメニューの施療を辞退したいと言っているのだ。
恥ずかしい姿を見られた相手だから負い目を意識して気弱になっているのだろう。相手の眼もまともに見れない始末なのだ。
「わたしたちにお任せ下さい、こんなところで中断したら痩身の効果が半減しますわ、あともう少しですから、頑張りましょう・・、ね、お客さん」
そう言って相手は頭を縦に振ろうとしなかった。しかたなく美和子は従わざるを得なかった。
「じゃーシャワーで洗い流しますねー、水圧で指圧効果のあるシャワーなんです」
美和子は正直に汚れた体をシャワーで洗い清めてくれると思ったのだろうが・・甘かった。
エステ嬢の一人が持つ器具はロッド状ローター付きシャワー、他の一人が持つのは高速水流シャワーであった。
そのメニューのことをイカセ水責め、彼女らは内輪でこう呼んでいた。
最初は体の汚れを流してくれた。
しかし、それを早々に切り上げると下半身を受持つエステ嬢が美和子の股をM字に開脚しなおかつ秘部の割れ目を指で開けた。
そしてクリトリスの根元とおぼしき部分に高速水流を当てたからたまらない。水流による局部の刺戟はこれまた想像を絶する快感を生む。
「アッ、アーン・・、アッ、アーン・・」
上半身を受持つエステ嬢も呼応してロッド状ローター付きシャワーで腋の下、乳房と、性感帯を巧みに責め立てた。
「アッ、アッ・・アッ、アーン・・」
とめどなく噴き出る悲鳴を遮るように美和子の口にロッド状ローターを差し込んだ。
「・・ウッ、ウッ・・」
脇から放射される強い水流が口や鼻を直撃して息もできない。長く続けるのは危険ですらあった。
美和子が二度三度と水にむせ返るのを冷酷な眼で見ていて限界とみるとサッと引揚げた。
「ウグゥ、ウグゥ・・・ハッハッ・・」
残酷なメニューであった。
これもそれも盗撮ビデオ作品の視聴者を喜ばせるため、作品の付加価値を高めるための趣向であった。
ロッド状ローターはその形状から想像されるとおり下の口に使われるものである。本格的な責めはまだこれからなのだ。
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