物語はフィクションであり、画像やD画は雰囲気を醸すためのもので物語とは無関係です。未成年者は閲覧禁止。なお、D画はup枠が10Mなので古いものから順次消します、あしからず^^

第17話、哀奴・美人ママ(4)逆向き騎乗位(第17話、完)
雪子に着物を脱ぐように命じた。胸と股を手で隠してオズオズとベッドへ上がった雪子を待ち切れないとばかりに引き倒した。

それまでの前戯でいささか興奮しているのだ。今度は鬼塚が舌と部厚い唇を駆使して雪子の美肌を愛撫する番だった。

上から下へ性感帯を順繰りに舐めねぶっていく。首筋、腋の下、脾腹、尻の穴、クリトリス・・、チュッチュ、チュッチュと淫靡な音がする。

「ああーッ、も、もう・・」
たまらず雪子も悩ましい声をあげた。

やがて性交が始まった。熟年の男の性はしつこくいやらしい。なかなかフィニッシュに至らないのだ。正常位、騎乗位・・上になり下になり・・。

やがてとっておきの体位を指示した。逆向きの騎乗位である。下位の男がハメながらムチを振りやすい体位である。

バチッ、雪子の白い背中に乗馬ムチが当たる。
「アアーッ・・」

「動けッー」
バチッ

「アアーッ・・」
ムチが当たる度に女のアソコが締まって男のアレを締め上げるから、当然男の快感は大きい。

女の方も痛覚が性感を刺激して快感が大きい。アクメの高原状態となる。鬼塚のあくなき性欲は雪子を深夜まで寝かせなかった。

こうして雪子の多難な新年が始まった。
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(第17話、完)
第17話、哀奴・美人ママ(3)口唇愛撫
ここまで貪欲な変態性欲者だったとは・・。鬼塚が正体を見せたのは援助契約を交わし、二、三度情交を重ねたあとだった。

ただでさえ金銭面で負い目をもつ雪子であった。その上身体を許したとなれば逃げられなかった。ズルズルと関係が続いているのだ。

「ママ、しゃぶってもらおうか」
鬼塚は帯を解いてだらしなく前を開けた着物の間から勃起を始めた分身を雪子の口元に差しつけた。

むごいディープスロートで雪子を何度か咽かえらせた後、鬼塚はベッドへ場所を移した。

自分は素っ裸で仰向けに寝転んだ。手には恐ろしい乗馬ムチが握られていた。雪子は着物姿のままであったが、裾は腰まで捲り上げられていた。つまりは下半身裸であった。

「やってくれ」
上半身から下半身へ口唇愛撫を命じた。

足の指や尻の穴も容赦なく舐めさせた。最後はフェラチオだった。その間、何度も雪子の柔らかい臀部の肌にバチッ、バチッ・・とムチが鳴った。

その度に雪子の哀しい悲鳴が部屋に響いた。

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