物語はフィクションであり、画像やD画は雰囲気を醸すためのもので物語とは無関係です。未成年者は閲覧禁止。なお、D画はup枠が10Mなので古いものから順次消します、あしからず^^

第30話、教員採用汚職事件異聞、すべてを捧げて・・(1)静かな港町で
200X年春に内部告発で発覚した事件の構図がかなり明らかになったのは6月のことだった。

X年度小学校教員採用試験で長女を合格させるため、Q地方S市の小学校長、朝山美子が県教委参事、加藤勝男に現金など400万円を渡した。

その小学校は風光明媚な静かな港町に建っていた。
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また、両者を仲介した県教委参事の平野辰郎と同市小学校教頭の原田みどりも、前年度試験で長女の合格のため加藤に100万円相当の金券を渡していた。

また、加藤は両年度採用試験で35人以上の合格について口利きを受けた。こうしてみると彼の懐にはこれまで莫大な謝礼がころがりこんだと思われる。
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第29話、哀しみの曠野(4)辱しめ(第29話、完)
娼婦でもない良家の女たちにとってそれは想像を絶する辱しめだった。やはり戦場という特殊な環境が男たちをこうも残忍にさせるのか。

居並ぶ将兵たちの前に置かれた机の上に女たちは三人ずつ素裸で座らされた。それもただ座るのではない、いわゆるM字開脚だった。


年長組の大信田信子43歳や関根敬子31歳も容赦なくそれをさせられた。兵たちは彼女らのアソコを手で拡げて「ダァー・・、ヤパスキー・・」などと興奮して叫んだ。

言葉がわからなくても何を叫んでいるかは卑猥な表情から想像できた。そして惨めなセックス。

吊りベッドともいうべき奇妙な台の上に大の字に寝かされて犯された。兵の陰茎は総じて巨大だった。次々に襲ってきて精液を注がれた。

大信田信子は嘆いた。(「舌を噛み切って何度死のうと思ったことか・・、とてもそんな勇気は出ない」)

(「辱しめを受けるとはまさにこのこと、こんなぶざまな姿にさせられていることを祖国の人は想像できるだろうか・・」)

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